鍵(かぎ)開け・開錠・交換東京口コミ評判おすすめ

保険に入っていて良かったけど、時間がかかる

大学生の頃、大学のロッカーに置き忘れたり、閉店作業を終えたバイト先に忘れたまま一人暮しのマンションに帰宅してしまう事が年に数回ありました。

入居の際に加入をしていた保険で、鍵紛失の際年に2回までなら無料対応という制度があり、ありがたく使わせてもらいました。

最初はすごく困って実家に連絡をし、保険会社野番号を確認するなどで家族に迷惑をかけてしまいました。

ただ自分が鍵を忘れた場所は覚えているし、盗難被害など無い事から友人の家に宿泊しようか、なんとかベランダから入れないかなど検討しましたが深夜だったので諦めました。

母に叱られながらも保険会社に連絡をし、解除してもらう運びとなりました。

そこの会社は24時間対応、駆けつけ、保証してくれるという事で夜間の対応も安心でした。

ただ夜間はオペレーターさんも少ないのか、繋がるまでに時間がかかりました。

またフリーダイヤルではなかったもの少々痛手でした。

女性の方のオペレーターさんで感じはいいのですが、保留の時間も長く、折り返し連絡を待ったりなど少しでも早く家に入りたい私は自分のミスながらイライラしてしまいました。

都心部にすんでいたのですが、駆けつけまで一時間半?二時間はかかると言われ正直泣きそうになりました。

しかし仕方が無いので待ちました。

来てからは一瞬出終わりましたしサインだけであっという間に終わったのですが、待ち時間が長いのが結構な苦痛でした。

そこからは次こそ気をつける!と思うのですが、忘れてしまい年に数回待ちぼうけしながら解除してもらいました。

彼氏が出来てからは、彼氏に合鍵を持って貰いどうしても困ったときに借りるというようにしてから呼ばなくなりました。

とにかく時間がかかるので、未然に防げる鍵紛失ならちゃんとしなくちゃいけないなぁと思いました。”

気付くのが遅かった・・・鍵紛失事件

その日わたしは、いつも通りに朝起きて、いつも通りに会社に出社しました。

当時わたしは一人暮らしをしていて、家の鍵は自分一人のみで管理していました。

地元での一人暮らしだったのですが、親や兄弟に合鍵を預けておらず、その時お付き合いしている人もおらず、わたししか自宅の鍵を持っていないという状況でした。

いつも通り夕方に仕事を終え、自宅に帰ろうとしたとき、友人から連絡がきました。

一日車を貸して欲しいという内容の電話でした。

その日の夜、仕事の付き合いで飲みに行くことになっていたので、そのお店まで送り届けてくれた後であれば問題ないということで、了承しました。

次の日は仕事が休みだったので、次の日の夕方頃に車を返却しに来るという約束でした。

友人の自宅に車で迎えに行き、その後お店まで行き、そのまま車を引き渡しました。

わたしは、会社の同僚や上司と楽しくお酒を飲み、二次会で上司とは解散し、その後仲の良い同僚と三次会へ行きました。

帰る頃には、もう朝方になっていたかと思います。

同僚とも解散し、タクシーで自宅に戻り家の前まで着いたとき、そこで初めて気がついたのです。

”鍵がない”

わたしは、キーケースに全ての鍵をつけていたので、友人に車を貸した際、自宅の鍵も付いたままのキーケースを車に挿したまま渡してしまったのです。

もう朝方でしたが、迷惑覚悟で友人に電話をしましたが、もちろん出るはずもなく。

しまいに携帯の充電が切れてしまいました。

困り果てたわたしは、歩いて15分ほどのコンビニに駆け込み、電話を借りて業者を呼びました。

時間も時間だったので、来てくれる業者をやっと見つけ、無事に鍵を開けてもらいましたが、

それこそ時間も時間だったので、とんでもない金額を請求されてしまい、最悪な一日を過ごしました。